「迦具土」は、「コトタマテバコ」の土壌改良版です。
(※内蔵されるロゴストロン信号ファイルの内容が「迦具土」専用となります)
「迦具土」は、炭素・磁石、ロゴストロン信号ファイルを記録したマイクロSDカードを内蔵した、土壌改良・磁場調整のためのツールです。
地磁気の乱れを調整し、農作物の収量を上げるものとして、井上匡弘(まさひろ)氏が開発し、特許取得(特開平9-125059)した炭と磁石でできた六角柱の土壌改質体が、その原型となっています。
その技術を七沢研究所(現 neten株式会社)と井上氏が、十年以上かけ改良を行い、迦具土は完成しています。
この迦具土の原材料となる炭は、長野県で20年以上にわたり炭焼職人として活動されている原 伸介さんの作る白炭です。
迦具土は、お庭や、畑など、土地の磁場を調整したい場所に15cm〜30cm程度の穴を掘って埋設してください。
※詳しくは、下記をご覧ください
●材質:三河土、珪藻土、炭素、トルマリン、ベントナイト、磁性体、ゼロ磁場フィルムコイル、マイクロSDカード、CMC
●サイズ:直径約6.0cm・高さ約3.7cm
●重さ:約113g
※製造は、すべて手作業のためサイズ重さは若干の誤差がございます。
※迦具土に使用されている素材はすべて国産素材を使用しております。
※旧カグツチから構文は変更していますが公響詞、創造意志情報の展開など基本的なファイルの変更はございません。(現時点で変更となったファイルの公開は行っておりません。)
※旧カグツチ、旧コトタマテバコと併用可能です。
※小林家では、寝室に4個 玄関に2個 車に一個ずつ その他、田んぼ、土地に埋設しています
カグツチはこんな方にオススメです。
・土壌を改良したいが専門知識が無い
・土地や農地を元気にしたい
・土地のバランスを整え農作物の収量を上げたい
・農地の中で作物が育ちにくい部分があるのを何とかしたい
・農作物を元気にしたい
・土地を居心地の良い場所にしたい
・土地に豊富に電子が循環するようにしたい
・土地や農地の地磁気を安定させたい
・土地や農地をイヤシロチ化したい
・土地や農作物に最適な情報を土中に循環させたい
生命の循環
すべての命は大地から生まれ、大地へと還っていきます。
大地の上に植物が誕生し、その命を動物がいただき、
そこから、壮大な命の連鎖が始まります。
・・・そして、すべての命は土へと還り、命は母なる大地へと還元されていきます。
呼吸の循環、血液の循環、命の循環、海水の循環、大気の循環、マントルの対流。
果ては、星の誕生から消滅に至るまで。
自然本来の姿とは循環であり、私たちはその大いなる流れの中に生きています。
もしも、血液や呼吸が止まってしまえば、即座に死へ至るように、
命ある限り、その循環は止むことがありません。
電子の循環とイヤシロチ

私たちが心地良さを感じる健全な土地は、イヤシロチ【弥盛地】と呼ばれます。
イヤシロチは、地磁気が安定し、地表から電子が溢れるように循環している土地と定義され(※)、
一般には、生命に活力を与える土地だと考えられています。
このような磁気や電子の安定した循環こそが、生命の根源的なエネルギーと言えるかも知れません。
日本の高度経済成長時代の1950年〜1960年当時の調査によると、“イヤシロチ” が15%。
“ケガレチ” が30%だったという記録があります(※)。
また、そのどちらでもない “普通地” が55%の割合だったそうです。
しかし、その後の文明の発展と共に、イヤシロチは減少の一途を辿っていると言われています。
※ 楢崎皐月著『静電三法』より
私たちに、いまできること。

有機栽培を示す、オーガニックという言葉が定着して久しくなりました。
また、日本の伝統食をベースに、自然と調和を取りながら、
健康的な暮らしを実現するマクロビオティックという考え方もよく耳にするようになっています。
SDGs(持続可能な開発目標)が国連で定められたことに代表されるように、
人々の関心は、確実にエコロジーや、循環型の社会へと向かっています。
それは、大地の荒廃と共に、様々な病気が増えていることと無関係ではないかもしれません。
新しい病の原因は、食べ物や環境の変化に起因する傾向がありますが、
その原因の元を辿るとケガレチとなってしまった大地に行き着くことが考えられます。
こうした大地を、少しずつ本来の姿に戻す方法の一つとして
netenはロゴストロン技術を「場」の改善に応用したi-Techの研究開発を進めています。
私が大地にできる恩返し。
そんな技術を使った大地への恩返しがイヤシロチ化という土地改善です。
「土地」の改善といっても難しいことは一切ありません。
「カグツチ」をご自宅のお庭や、農作物の畑など、縁のある土地に埋設するだけです。
いわゆる、土地改良として知られる炭素埋設法と違い、
カグツチの埋設には難しい専門知識が必要ありません。
カグツチに内蔵された強力な永久磁石が、土地の電子を安定的に循環させ、
その電子により誘発されると考えられるロゴストロン信号が、
土地の地磁気の安定を助け、土地が本来の姿へと生まれ変わることが期待されます。
このカグツチは、コトタマテバコと同様、井上匡弘(まさひろ)氏が開発し、
特許を取得した土壌改質体(特開平 9-125059)をベースに、ロゴストロン技術を応用したものです。
内蔵されるマイクロSDカードには、
土壌改良のためのカグツチ専用情報をロゴストロン信号に変換してインストールしています。
また、マイクロSDカードには、フィルム状のゼロ磁場フィルムコイルが接続されており、
永久磁石と炭素により循環する電子と共にロゴストロン信号が土中へと広がることが期待されます。
また、DNAと同じ二重らせん構造をした特殊な炭素であるCMCパウダー(*)も配合しています。
(*)CMCとは、わずか1μm(1/1000mm)という極小のピッチでコイルを巻いている気相成長炭素繊維で、DNAと同じ二重らせん構造をした特殊な炭素です。
電磁波の電界・磁界エネルギーは、CMCの共振周波数において、
効率良く人体に悪影響をもたらさない電磁波へと変調されます。
カグツチは、15cm〜30cm程度の穴を掘って、そこに埋設するだけです。
1個だけ設置する場合は、土地の中央に。
2個配置する場合は、土地の対角線上に。
4個配置する場合は、土地の四隅にそれぞれ配置します。
カグツチによって、磁場の強さが整うことで、
人や動物にとって居心地の良い土地となることが期待され、
植物にとっては、電子が豊富に循環し、生育を促す土地へと生まれ変わっていきます。
カグツチ、それは私たちにできる大地への処方箋と言えるかもしれません。
伝統の白炭をあなたの土地に。
長野県で炭焼職人として、素晴らしい白炭を作り続けている、原 伸介さん。
幼少期から、実家にほど近い里山で遊んできた原さんは、その里山への思いを、
幾多の苦難を乗り越え、炭焼職人という形で結実させました。
硬く、火持ちの良い白炭は、製造に高度な技術を要します。
「炭焼はご神事」。
そう言い切る原さんの焼く炭は、
実際に神事にも採用される素晴らしい品質を誇ります。
その貴重な白炭をカグツチに採用し、微細な粉末に砕き焼き固めています。
この白炭により、手にした瞬間に従来使用していた炭との違いを
体感できるほどカグツチは大きく進化しました。
伝統の白炭を使ったカグツチをぜひ、大切な土地の改良にお役立てください。
ご購入の際、よくいただくご質問
- Q質問01 庭に埋めたいのですが、どれくらい深く埋めたらいいでしょうか?
- A答え01 15cmから30cm位の深さに埋めてください。
また、畑等耕す必要がある場合は、さらに深めに埋設していただいても大丈夫です。
- Q質問02 土に埋めたら、分解して消えてしまわないでしょうか?
- A答え02 迦具土の側(がわ)となる六角炭素は、鬼瓦製造メーカーで製造しております。
900度程度の高温で焼くため、すぐに分解されることはございません。
- Q質問03 屋内に設置したいのですが、フィルムを剥がさずそのまま設置してもいいでしょうか?
- A答え03 フィルムをつけたままでもご利用いただくことは可能です。
フィルムを剥がすと粉がこぼれるため、室内に設置する場合はコトタマテバコのご利用をおすすめします。
- Q質問04 複数個購入しましたが、どのように配置したらいいでしょうか?
- A答え04 複数個の場合は、まずは、北東と南西方向に配置して下さい。
4個の場合は、対象の場所の四隅に設置・埋設されることをお勧めします。
カグツチの効果

カグツチは、ロゴストロンシステムの情報をロゴストロン信号データに変換し、
チップにインストールしています。
そして、そのカグツチに組み込まれた情報が、
カグツチ内の特殊なゼロ磁場フィルムコイルと磁性体のつくる磁場に作用することで、
イヤシロチ化(磁場調整)を実現します。
実験データでご紹介した山梨の桃農場では、地磁気の値の標準偏差が、
カグツチによる改良前で「15.0」という値でしたが、
試験開始後、3か月で地磁気数値の標準偏差が「15.0」→「6.2」に減少しました。
これは、非常にばらつきの多かった地磁気数値が、
数か月の間に、ほぼ一定の地磁気数値(ほとんどが290〜310mGの範囲内)となったことを意味します
磁場調整にまつわる実験報告
ロゴストロンシステムを活用した「場創り」も全国で行われています。
石巻では、東日本大震災からの復興事業の一環として、再興された缶詰工場に、
ロゴストロン100、カグツチ、クニノミハシラを納めさせていただき、イヤシロチ化を行いました。
このようなロゴストロンシステムを使った、大規模な「場創り」は全国各地で行われています。
白川学館の道場であり、祭祀場である「祝殿(はふりでん)」はその象徴といえます。
ロゴストロンシステムの開発者である七沢賢治が継承してきた「伯家神道」を伝える場である祝殿には、
以下のようなロゴストロンテクノロジーが導入されています。
また、祝殿のために開発された技術も多く含まれています。
その結果、訪問者の意識の変化のみならず、
周辺の畑で取れた葡萄で醸造したワインの味が良くなるなど、多くの変化が生まれています。
このロゴストロンテクノロジーによる「場創り」であり「磁場調整」の成果を、
「地磁気のデータ」の形で数値化しました。
【試験報告】迦具土を導入した区域と、導入していない区域の地磁気値の推移分析
試験方法:地磁気測定器を使用して地磁気の鉛直分力(垂直方向の地磁気の大きさ)を計測します。
次に、計測値をその地域のあるべき地磁気の値と照らし合わせ、
基準値に近くバラツキが少ない場合は比較的良好な土地であり、
基準値から大きく外れてバラツキが大きい場合、そこは地力の改善が必要な土地と判定します。
試験地:山梨県甲府市右左口町 百生舎(生産者名:佐々木茂隆)の桃・スモモ農園
試験方法:対象区の地磁気の値を、?導入前?導入三か月経過後で比較試験する。
―(地磁気検証)迦具土を導入した区域と、導入していない区域の地磁気値の推移分析―
[?導入区域(観測点37地点)での地磁気測定値の推移]

解説 試験開始後、3か月で地磁気数値の標準偏差が15.0→6.2と2.5分の1減少しました。
これは、非常にばらつきの多かった、地磁気数値が、数か月の間に、
ほぼ一定の地磁気数値(ほとんどが290〜310mGの範囲内)となったことを意味します。
[?非導入区域(観測点37地点)での地磁気測定値の推移]

一方で、カグツチを導入しなかった区域は、
試験開始後、3か月で地磁気数値の標準偏差が9.7→14.2に増加し、
迦具土導入区域と対照的な結果となりました。
※結果には個人差があり、効果効能を保証するものではありません。
ご不明な点ございましたら、お気軽にお電話ください
0585-56-3006