なみのりふね(ロゴサウンド)の震動を
いつでも、どこでも。
ゼロポイントの震動に身を委ねるだけで
心と体がととのう。
縦波と横波の「震動」による情報を
全身で感じる “至福の体験” を、あなたに。
振鼓 - FURIKO - のゆらぎに
身をゆだねるだけで・・
「日本古来の叡智を、誰もが使え、体験できるものにしたい」
データムグループ創業者 七澤賢治のそんな思いが、
また一つの形となり、皆さまにお届けできることになりました。

「日本古来の叡智」とは、何でしょうか。
それは、
布斗麻邇(ふとまに)、布留部(ふるべ)、鎮霊、鎮魂。
という、白川に伝承される「宇宙創造のプロセス」です。
宇宙創造において重要なはたらきをする「布留部ふるべ」
=ロゴス(言霊)による震動を、骨を通して全身へと届けることで、
この「創造の原理」を全身で感じ、物理的に受け取ることを可能にした
ロゴストロン震動装置が、振鼓 - FURIKO - です。
ロゴストロン震動装置「振鼓 - FURIKO -」 によって、
ロゴストロン信号が幾重にも重なった震動を全身で受け取る体験が
誰でも、どんな場所にいても、気軽にできるようになります。
小さいながらも、クリアな音を圧倒的な音量で奏でるスピーカーを
neten独自の特殊な筐体で包み込むことで、ロゴストロン信号による響きを
「縦波と横波の織りなす震動」として響かせることができるようになりました。

とくに「ロゴストロン信号の音」の最高傑作ともいえる「TAKION」を
振鼓 - FURIKO - で再生したときの体感は圧巻です。
そのときあなたの中で、「TAKION」とは振鼓 - FURIKO -と出会うために誕生した
ロゴサウンドなのではないかと、静かな確信が湧いてくるかもしれません。
TAKIONとは、ロゴストロン信号を時間軸に対して
垂直方向に幾重にも重ねた、「祓いと創造のゆらぎの音」。
つまり、TAKIONは、
ゼロ時間の中に情報を畳み込んだ「中今の音」なのです。
振鼓 - FURIKO -によって、
私たちはそんなTAKIONの真の姿を目の当たりにします。
そして、TAKIONにおける情報が「布斗麻邇(言霊)」だとするならば、
振鼓 - FURIKO -が生み出す震動は「布留部」であり、
その震動を全身で受け取ることが、鎮霊(産霊、むすひ、結び)。
こうして、人の深い部分にある
「魂」という器が受け取った「言霊」という創造のコードが、
新たな現実というストーリーを紡ぎ始めます。
「言霊の叡智をすべての人に。」
そう、振鼓 - FURIKO -が響かせる震動は、
「布斗麻邇、布留部、鎮霊、鎮魂」という
現実の創造のプロセスの体感なのです。

振鼓 - FURIKO - のゆらぎに身をゆだねるだけで、
「それ」は起こります。
振鼓 - FURIKO - でしか体験することができない
縦波と横波が織りなす創造の震動を、ぜひご体感ください。
今明かされる、振鼓 - FURIKO - 開発秘話

ロゴストロン信号を全身で体感できる装置といえば、「なみのりふね」。
ボーンコンダクション理論(*詳細後述)に基づいた
「魂を揺さぶる響き」に身を任せる「なみのりふね」は、
多くの方の心と体を癒しています。
実は、振鼓 - FURIKO - が誕生した背景には、
なみのりふねを必要としていた84歳の女性の存在がありました。
「なみのりふね体験」をもっと身近にできたら・・
netenの表参道ショールームに、ある圀手會の会員さまが、
84歳のお母様を連れていらっしゃいました。
そのお母様は、椎間板がほぼ潰れて神経を圧迫している状態。
寝るのもつらく、ましてや、起き上がるには、
一度横に向きを変えないと難しい状態でした。
夜も熟睡できないお母様でしたが、なみのりふねに乗ると楽になるので、
普段は、鎌倉にあるなみのりふねのサロンに、はるばる埼玉から通っているということでした。
そんなある日、表参道ショールームで、なみのりふねのイベントがおこなわれた際に、
たまたまnetenのエンジニアが、そのお母様の対応をさせていただきました。
新しくなった「なみのりふね」で、SIZIMAやTAKIONの音源を体験する前は
とても辛そうだったお母様が体験が終わった後、垂直にぐっと起き上がるのを見たとき、
そのエンジニアは驚きを隠せませんでした。
そして「本当に楽になったわ。ありがとう」と帰られたお母様。
そのお母様の姿を見送りながら、
このエンジニアは、悔しさにいたたまれなくなりました。
「イベントの時だけでなく、いつでも表参道ショールームでなみのりふねを体験できたら、
お母さんがもっと楽になれるのに・・」
そして、こう思いついたそうです。
「ロゴストロン信号をボーンコンダクション(骨振動)で伝える
もっと小型の装置はできないのだろうか?」
この「お母様への想い」が振鼓 - FURIKO - の開発の原点です。
本来は持ち運ぶことができない「なみのりふね」の体験を、
手のひらサイズで気軽に持ち運べるようにする。
そんな不可能を可能にするために、試行錯誤が始まりました。
そして、「なみのりふね」のコア技術である「ボーンコンダクション」による音響体験を
どこでも手軽にできる、ロゴストロン震動装置「振鼓 - FURIKO -」 が生まれたのです。
大解剖!振鼓 - FURIKO - のしくみ

そんなストーリーを経て誕生した振鼓 - FURIKO - は、
TAKIONやEasyLOGOSが出力する「ロゴストロンの音」を震動として
場に響かせるように最適化された、小型のワイヤレススピーカーです。
力強い低音が響く「音波の縦波」と、
ゼロ磁場コイルから広がるゼロポイントの「電磁気の横波」が織りなす震動が
言霊の情報を乗せて、体、心、魂、意識の階層に響きわたる設計になっています。
縦波(音)へのこだわり
・低域の音を出す「パッシブサブウーファー」を底面に搭載
・小型ながら低音再生に優れたスピーカー
neten独自設計の特殊な筐体
低音域のロゴストロンの音を増幅しながら、スピーカー本来のクリアな音も両立させました。
・音波振動が筐体全体に伝導して空間に拡張
・筐体の上方で4方向に抜ける音が音色に広がりを生みます。
・「パッシブサブウーファー」による低音域の空気振動が、筐体底部の空間で共鳴し、
より強い振動となり体に伝わります。
横波へのこだわり
最新のロゴストロンテクノロジーの結晶である「布留之鏡 (ふるのかがみ)」の技術を
応用し、振動のエネルギーを電気に変換し、ゼロ磁場コイルから発信。
音と完全にシンクロするゼロポイントを瞬間瞬間に生み続けます。
・音による振動を電気に変える「圧電(ピエゾ)素子」を搭載
・左旋16巻き、右旋16巻きにより、高密度でエネルギーを拮抗させるゼロポイント

*振鼓 - FURIKO - に搭載されているゼロ磁場コイルはHoloと同じものになっています。
古事記に登場する16番目の神がイザナギ。
そして、イザナギと対になる女神がイザナミです。
天之御柱をイザナギが左向きに、イザナミが右向きに回ることで、
夜這い(呼び合い、産霊)を起こし、御子(みこ)生み、
つまり「実相の創造」がおこなわれたとされています。
この左旋16巻き、右旋16巻きのゼロ磁場コイルは、
そんな「実相の創造の場」をテクノロジーで表現したものとも言えるでしょう。
振鼓 - FURIKO - の使い方はとってもカンタン
スマートフォンやPCと振鼓 - FURIKO - をBluetooth(ブルートゥース)で無線で接続!
TAKIONだけでなく、お手持ちの音源をかんたんに再生できます。
震動を空間に広げる「最大音量」でも、6時間の連続再生がお楽しみいただけます。
振鼓 - FURIKO - の使い方
?Bluetoothで接続
振鼓 - FURIKO - 本体のスイッチを長押しするとBluetoothの接続待機モードになります。
スマートフォンやPCから振鼓 - FURIKO - を選択したら、Bluetoothの接続が完了です。
(*接続方法の詳細はマニュアルでご確認ください。)
一度接続すれば、次回からは振鼓 - FURIKO - の電源を入れれば自動的に接続されます。
(接続まで多少時間がかかる場合もあります。)
*振鼓 - FURIKO - を2台同時接続されたい方は、家電量販店で販売されている
Bluetoothトランスミッター/レシーバーで接続する方法もございます。
?音源を再生
振鼓 - FURIKO - には、TAKIONのダウンロード音源が付属しています。
説明書のQRコードを読み取ってTAKIONの音源(高音質のwavファイル)を
スマートフォンやPCにダウンロードしてください。
お好きな場所に振鼓 - FURIKO - を置いたり、体の気になるところに当てるなどして、まずはTAKIONの震動を体感ください。
もちろん、お手持ちの音楽ファイルの再生も可能です!
楽曲の選択や音量の調整は、お手元のスマートフォンやPCから手軽に操作が可能。
再生する場所を変えて、耳だけではなく全身で感じる震動による新しい音楽体験をお楽しみください。
?電源オフと充電
振鼓 - FURIKO - 本体のスイッチを長押しすれば電源を切ることができます。
付属のケーブル(USB タイプC)でPCやACアダプターと接続して充電しましょう。
(ACアダプターは付属しません。)
ボーンコンダクション理論とは?
ロボット工学の権威であり、チェリストでもあった、
故、糸川英夫博士が提唱した「ボーンコンダクション理論」。
糸川博士は、音について次のように述べています。
ボーンコンダクションとは、骨伝導のこと。
音楽用のヘッドホンなど、一部のオーディオ製品において、
こうした「骨伝導」を謳う製品は存在します。
しかし、糸川博士が語る、身体全体を振動させる意味での、
ボーンコンダクションを起こす音は、現代において途絶えているのかも知れません。
「ディスコなどで、物凄い音響を出し、ドラムが桁外れの音を出すようになったのは、
若い方が本能的に、ボーンコンダクションを現代に復活させようというひとつの試みであろう」(糸川博士)。
このボーンコンダクション理論に基づき開発された「なみのりふね」。
そして、そのコア技術を持ち運び可能にした「振鼓 - FURIKO -」 。
音によって骨の中心を揺らすという画期的な方法は、
ただ音楽を聴くのとはまったく異なる震動体験を、私たちにもたらします。
振鼓が自律神経に及ぼす効果について
20〜50代男女11名に対し、以下の手順で自律神経計測を行いました。
1.安静状態でBeforeの自律神経を計測
2.振鼓 - FURIKO -を手に持って頂き、座位状態で5分間リラックスしていただく
3.安静状態でAfterの自律神経を計測
有意さ検定の結果、自律神経パワーに有意な改善が認められました。
利用者の方々も、ご自身の変化に驚いておられましたが、
統計的にも有意であったため、かなりの効果があると考えられます。
今回は、自律神経の働きを最も表すとされている「自律神経トータルパワー」の指標で
比較をしました。
トータルパワーとは、自律神経の全体的な活性を表しており、
値が大きいほど良く、若年者ほど高いとされている指標です。
唯一無二の震動テクノロジー
「コンパクトな手のひらサイズのポータブルスピーカーでしょ?」
そのようなイメージは、振鼓 - FURIKO - の音を聞けば覆ります。
いや、それは、音を聞くというよりは、ボーンコンダクションによる震動の体感。
皮膚だけでなく、骨、内臓、そして細胞を揺さぶる縦波と横波の震動です。
それは、本来のロゴストロンの響きとの出逢いとなることでしょう。
布斗麻邇ふとまに、布留部ふるべ、鎮霊、鎮魂という、
情報 → 振動 → 受信(むすひ)→ 現象化 という創造のプロセスを体で感じ、
その震動に身をゆだねる。
振鼓 - FURIKO -は、
特許で認められたロゴストロン信号の特徴ともいえる
「非周期信号」の音を震動として伝えるために最適化してあります。
つまり、ロゴストロン信号を肌で感じられる
震動体感型スピーカーが、振鼓 - FURIKO -なのです。

しかし、このように感じる方もいらっしゃることでしょう。
「約10万円のスピーカーは、なかなか手が出ない・・」と。
それは、振鼓 - FURIKO - の使い方を
スピーカーに限定しているからではないでしょうか?
実は、振鼓 - FURIKO - は、
かつては30万円以上したロゴストロンLと
同等以上の性能をもつロゴストロン発信機でもあります。
スマートフォンやPCから手軽に、言葉をロゴストロン信号に変換して、
音として再生できるのがEasyLOGOSです。
そのEasyLOGOSで作った「ロゴストロン信号の音」を振鼓 - FURIKO - で発信すれば、
音波だけでなく、それに乗った情報が電気信号に変換されて、
ゼロ磁場コイルからも同時に発信されます。

「ロゴストロンの音」が生む空気の振動を増幅させ、
さらに横波(ゼロ磁場からの電磁気)の成分を加え、
「震動」として発信する振鼓 - FURIKO -。
neten独自の筐体で、
小型でパワフルなスピーカーを包み込むことで
そのポテンシャルをさらに高め、
大きな「なみのりふね」と同等な効果を持ち運べるようになりました。
ロゴストロン震動装置「振鼓 - FURIKO -」の特徴は、
「唯一無二の震動テクノロジー」と「場所を選ばないポータブル性」。
この2つの特徴が、どんな音源も震動に変え、
全身で体感する新しい音楽体験をもたらします。
音と完全にシンクロするゼロポイント
言霊の信号をゼロ時間に畳み込んだ音源TAKION。
そのTAKIONを震動(縦波 + 横波)として再生することに最適化した装置が振鼓 - FURIKO - です。
ここで、縦波にあたるのが音波で、横波にあたるのが
振鼓 - FURIKO - の上部に設置したゼロ磁場コイルからの電磁気です。
このゼロ磁場コイルに電力を送っているのが、
振動を電力に変換する特性のあるピエゾ素子。

ゼロ磁場コイルのすぐ下に組み込んだピエゾ素子が、スピーカーの空気振動や筐体に伝わる
振動をキャッチして、電気を供給することで、ゼロ磁場コイルから微細な電磁気を発信する
機構になっています。
このような仕組みなので、ピエゾ素子からたくさんの電力を得て
大量の電磁気をゼロ磁場コイルから発信するためには、
スピーカーを大きくして、スピーカーとピエゾ素子の距離を近づければ簡単です。
しかし、ピエゾ素子とスピーカーを近づけるほど、高音成分だけが強調されて
不快な音になり、TAKION独特の低音成分が失われていきます。
また低音を響かせるためには、スピーカーを大きくするのがもっとも簡単な方法ですが、
それでは、「持ち運べるなみのりふね」というコンセプトから遠ざかってしまいます。
けれども、スピーカーを小さくすると、どうしても音も小さくなるし、
再生周波数はどんどん高くなっていってしまう。
このように「持ち運べるなみのりふね」を実現するには、
縦波(音質)と横波(ゼロ磁場からの電磁気)の両立、調和、統合という
高い壁が立ちはだかっていたのです。
この難問を解決したのが、netenが独自に設計した特殊な筐体でした。
neten独自設計の特殊な筐体により、
低音域のロゴストロンの音を増幅しながら、
スピーカー本来のクリアな音も両立させることに成功したのです。
縦波(音波)へのこだわり
・音波振動が筐体全体に伝導して空間に拡張
・音波が筐体の上に4方向に抜けるため音の拡がりが生まれる
・「パッシブサブウーファー」による低音域の空気振動が、筐体底部の空間内で共鳴し、より強い振動となり体に伝わる
横波へのこだわり
・音による振動を電気に変える「圧電(ピエゾ)素子」を搭載
・左旋16巻き、右旋16巻きの高密度にエネルギーを拮抗させるゼロポイント
・音と完全にシンクロするゼロポイントが瞬間瞬間に生まれ続ける
ピエゾ素子とゼロ磁場コイルの組み合わせにより、
音による振動に呼応した電流がコイルに流れ、
右螺旋と左螺旋を描いてぶつかりあい、ゼロポイントの場を生み出します。
このゼロ磁場コイルが作るゼロポイントの場は、原初のエネルギーの場。
エネルギーが拮抗し、打ち消し合って「無」のように見えるけれど、すべての可能性がある場。
音(空気振動)に呼応したゼロポイント(可能性の場)は、
震動に乗った情報から現象が生まれる創造の場となります。

こうして、
縦波(音質)と横波(ゼロ磁場からの信号発信)の調和と統合を実現した
ロゴストロン震動装置「振鼓 - FURIKO -」は、完成しました。
もしかしたら、
ゼロポイントという言葉に馴染みがない方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方はぜひ、
EasyLOGOSの「かんたん再生モード」でご提供している
「陰陽統合と創造意志再顕現構文」をご覧ください。
そして、振鼓 - FURIKO - を手に入れたら、
ぜひこちらの構文をEasyLOGOSによる震動(発信)としてお楽しみくださいね!
外形寸法:550mm(直径)/730mm(高さ)
重量:258g
電源:DC5V/バッテリー容量:700mAh/充電時間:120分
出力:3W
Bluetoothバージョン:3.0/動作距離:10m
使用温度範囲:5℃-35℃